Internal Communications Platform

従業員の声を経営の力に変える社内報プラットフォーム

HaaK(組織サーベイ)と紙社内報を連携した循環型モデルで、 離職率改善・生産性向上・エンゲージメント向上を同時に実現。 導入企業の約90%が成果を確認しています。

91%

継続率(2025年8月現在)

+1.2%

定着率改善(大手小売・前年比)

25%

工程時間削減(製造業事例)

ROI概算 — 従業員1,000名・離職率13%・採用単価100万円の場合

定着率+1.2%改善

採用コスト削減(57名分)

5,700万円

円 / 年の削減

archの年間費用

12pプラン × 6回+初期費用

約584

万円〜

ESTIMATED ROI

9.7

※離職コスト削減のみの試算。生産性向上・リスク低減効果は含まず。

The Problem

多くの企業が直面している組織コミュニケーションの限界

01

情報が「届いていない」

Web社内報・社内ポータルの閲覧率は30〜40%台。経営方針を理解している従業員は全体の35%にすぎないというデータもあります。

35%しか経営方針を理解していない

02

離職コストが積み上がっている

年間離職率12〜15%。採用・教育コストに加え、3年以内の早期離職が収益を圧迫し続けています。見えにくいコストほど危険です。

12〜15%が毎年離職している現実

03

現場の本音が経営に届かない

形骸化したサーベイ、低い回収率、匿名性の欠如。ハラスメントや業務停滞の兆候は、気づかないまま組織を侵食します。

64%の企業がハラスメント相談を受けている

04

社内報が「コスト」になっている

発行がゴール化し、担当者の工数は高く、成果との連動がない。毎号「何を載せるか」から始まる制作フローが疲弊を生んでいます。

高工数担当者の稼働を大きく奪い続ける
arch cycle diagram

The arch Model

デジタルで声を集め 紙で組織に浸透させる 循環型の仕組み

従来の社内報は一方通行でした。archは現場の声をHaaKで収集・AI分析し、その知見を紙社内報で全従業員に浸透させる双方向サイクルを実現します。

01

HaaK組織・業務改善ツール

完全匿名で現場の声を収集。AIがリアルタイムに課題分析・早期リスク検知を行いダッシュボードで可視化します。HaaK単体の年額72〜120万円相当が標準搭載。

02

紙社内報最高の浸透力

開封率・閲覧率・記憶率すべてでデジタルを上回る紙媒体で、経営メッセージと現場の声を全従業員に届けます。

03

成果の循環PDCAが回り続ける

社内報読了→サーベイ回答→課題発見→改善施策→社内報で報告、というサイクルで継続的に組織が改善し続けます。

Comparison

従来の社内報との違い

比較項目*arch従来の社内報
目的・ゴール定着率・生産性などの成果改善発行すること自体
情報の流れ現場↔経営の双方向経営→現場の一方通行
現場の声の収集HaaKによる匿名AI分析なし/形骸化したアンケート
担当者の工数カルテ活用・専用ツールで大幅削減修正フィードバックの回数大
成果・効果測定KPIと連動して可視化測定困難・成果につながらない

How it works

*archの制作フロー

「カルテ」を活用し、手戻りと工数を最小化する独自の体制で運営します。

企画会議

スケジュール・コンテンツ企画・構成・取材対象者の選定。発行ごとに実施。カルテ活用で意思疎通を最小化。

取材・撮影

スタッフが現地へ。全国対応。1都3県は最大4回、その他最大2回(12p・16pプラン)。取材対象者との日程調整も代行。

制作・デザイン

原稿作成からデザインまで一貫対応。進捗共有と必要に応じたMTG、専用ツールによる対応で手戻りを最小化します。

印刷・納品

色校・校閲を経て印刷。弊社にて検品後、最終確認後に納品完了。

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